2016/01/31 00:23

Namaste Japan!!


来月から2月に突入ですね。
降雪から積雪になったりと、日本は雪景色に見舞われて、交通機関の麻痺状態には
ぐったりしませんか?インドと日本の関係は、日々発展しています。

トヨタはインド国内での販売台数に大変苦戦しているようですが、Love_yoga.comは快調です。
お陰様で、インド人メンバーと大きな波を作る一歩前の段階まで来ています。
Baseに訪問して頂ける皆様にも、多くの商品を提供する機会に遭遇しそうな予感です。

ここでは、なぜ日本人としてインドとのビジネス交流が必要なのか?ということを述べていきたいと思います。
私は、学生時代に日米NPOインターンシップに参加をして、アフリカンアメリカンのアットリスクユースの教育環境を
拝見しながら識字率の上昇と日本文化伝承に一役買ったことが経緯でした。

さて、そこから国際協力NGOの社会的な役割と存在意義を充分に理解したわけですが、【むむっ、待てよ!】
世界の貧困や飢餓問題に直面する子供たちを救うことが社会正義であるならば、なぜ、日本のシングルマザーや貧困/家庭内暴力に
晒されている日本人の子供たちを救うことはできないのだろうか?

つまり、世界の貧困救済をテーマに働く国際協力NPO/NGOは、カッコ良い、世界平和への貢献をしている!という事実はあるにしろ、
まずは自国の社会的弱者にあたるシングルマザーや貧困に苦しむ子供を助けることが優先ではなかろうか!?なぜ、国境を跨いで
世界の子供たちを救うべきなのか?その前に、日本人としてやるべきことは、日本を良くすることが先ではなかろうか?

そういう疑問が生じてきた。

国際協力NGO,NPOの活動を否定している訳ではない。それ以上に、国内青少年教育支援に注力を示すべきではないだろうか?
だから、一人になっても、売り上げが上がらなくても、武士道精神を重んじて、この日印ヨガビジネスをしていく必要があると
考えています。

と言いつつも、資金力がないから、いつも赤字経営。それでも、やり続けることに意味があると信じている。
年収1000万円の収益を大きな声で自慢する経営者は多いかもしれない。自分の名誉と功績を周囲の人間に自慢と誇示をする
社会人はざらにいる。億万長者になる金持ちは、企業の社会的責任という立場を考えた場合、中々金銭的な支援はしてくれない。

では、どこからどんな回答を引き出すかが、鍵であります。
これを今後、Love_yoga.comではベンチャーキャピタルを探していく所存です。
今後の進展をお楽しみにしてください。

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